ホーム / 障がい福祉
さわやかホーム埼玉は、障がいのある方のための共同生活援助(グループホーム)。24時間体制の支援で、安心して自分らしく暮らせる住まいをご用意しています。
「一時的な場所」ではなく、
「自分の家」として過ごせる場所へ。
グループホームに求められているのは、安全に見守ることだけではないと私たちは考えています。玄関を開けたら明かりがついている。「おかえりなさい」と声がかかる。台所からごはんの匂いがしてくる。その当たり前を毎日続けることが、一日をやり切る理由になることがあります。さわやかホーム埼玉がいちばん大切にしているのは、特別な施設であることではなく、ごく普通の「家」であり続けることです。
だから私たちは、今日は何を食べるか、休みの日をどう過ごすか、お給料をどう使うか——暮らしのなかにある小さな選択を、ご本人が自分で決められるようにそっと支えます。代わりに決めてしまったほうが早い場面もあります。けれどそれでは、いつまでも「自分の家」にはなりません。待つこと、任せること、うまくいかなかった日を一緒に受け止めること。それが、さわやかホーム埼玉の支援のかたちです。
ホームがあるのは、JR日進駅から歩いて5分の、静かな住宅街の一角です。スーパーもバス停も歩いて行ける、ごく普通のまちのなかにあります。特別な場所に囲い込むのではなく、地域のなかで暮らし続けること。それが、ここでの日常のかたちです。
そしてご家族にとって、離れて暮らすという決断は決して軽いものではありません。だからこそ私たちは、日々の様子をこまめにお伝えすることを大切にしています。通院や日中活動先、相談支援専門員の方との連携も含めて、「任せてよかった」と思っていただける関係をつくっていきます。
さわやかホーム埼玉 運営:合同会社イデアルジャパン
私たちが日々の支援で、いちばん大切にしていること。
朝が得意な方も、夜のほうが落ち着く方もいます。「こうあるべき」を当てはめる前に、まずは今の生活リズムをそのまま受け止めるところから始めます。整えていくのは、ご本人が納得してからで遅くありません。
日々の過ごし方、休日の予定、お金の使いみち。職員は選ぶための材料を用意し、迷ったときに一緒に考える役に徹します。共同生活で必要なルールを守ることも大切です。その上で、自分の時間やお金をどう使うか。思いどおりにいかなかった経験も含めて、その人の力になると信じています。
体調の変化、通院の結果、日中活動での様子。気づいたことは抱え込まず、ご家族・相談支援専門員・通所先と早めに共有します。日々の暮らしぶりは公式Instagramでも発信しています。
24時間体制でスタッフが常駐。日常のトラブル対応から医療・介護の連携まで、安心して暮らせる環境を整えています。
女性の利用者様だけの住まい。職員も女性が中心です。共感し、理解し合える環境で、穏やかな共同生活を送っていただけます。
JR日進駅より徒歩5分。通院やお出かけ、ご家族の面会にも便利な立地です。
お誕生日会、夏祭りの花火、みんなで出かけた釣り、風鈴の音。
なんでもない一日も、スタッフが毎日のように綴っています。
※ 掲載している写真は、ご本人・ご家族の同意をいただいたものです。
食事・入浴・健康管理など、日常生活をきめ細やかにサポートします(夜間支援の一例)。
入居をお決めになっていない段階でのご相談・ご見学を歓迎しています。
フォームよりご連絡ください。ご本人・ご家族・相談支援専門員、どなたからでも構いません。
実際のホームをご覧いただき、暮らしの様子やご不安な点をお伺いします。
実際に泊まって雰囲気を確かめていただけます。日中活動先や関係機関とも調整します。
受給者証の手続きを確認のうえ契約。入居後も定期的に暮らしぶりを振り返ります。
見学は平日・土日いずれも調整可能です。まずはお気軽にご相談ください。
もちろんです。入居をお決めになっていない段階でのご見学・ご相談を歓迎しています。ご本人だけ、ご家族だけ、相談支援専門員の方とご一緒、どの形でも構いません。
はい。実際に泊まって雰囲気を確かめていただく体験利用をご用意しています。日程・回数はご本人の状況に合わせて調整します。
女性専用のホームです。日中は就労継続支援事業所や作業所などに通われている方が中心で、身のまわりのことはご自身でできる方が多くいらっしゃいます。
24時間体制で支援を行っています。夕方から翌朝までは職員が常駐し、日中も体調不良時などに対応できる体制を整えています。
服薬の確認・見守り、通院への同行など、必要に応じて支援します。医療機関や相談支援専門員と連携しながら進めます。
体調の変化や通院結果など、気づいたことは早めにご連絡します。あわせて公式Instagram(@swyk0801)で日々の暮らしの様子を発信しています。
家賃・食費・光熱水費などの実費に加え、障害福祉サービスの自己負担分がかかります。世帯の課税状況により自己負担が軽減される制度や、家賃補助(特定障害者特別給付費)の対象となる場合があります。見学時に具体的にご説明します。
必要なのは、資格でも体力でもなく「面倒見の良さ」。学歴不問・未経験OK・年齢不問。
パンフレットだけでは伝わらないことが、玄関を入った瞬間にわかります。
ご本人・ご家族・相談支援専門員の方からのご相談をお待ちしています。